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[App file]
HtaLauncher_v201612291636.zip

軽量でインストール不要のランチャーツールを作ってみました(Windows専用)。
多少HTMLの知識は必要だと思いますが、シンプルに使うだけであれば問題無い……はずです。

逆に知識があれば見た目などをがっつりカスタマイズできます。
jQueryも内部に取り込んでいるので、リッチなことをやろうと思えばできるはずです。標準ではメニューの切り替えとアイコン呼び出し用に使っています。

インストール不要なので、アプリのインストールができないパソコンでも使えます。レジストリなどの環境も汚しません。
また、パソコンだけでなく、サーバーでも利用できます。定例作業で使うフォルダやファイルを登録しておくと便利に使えると思います。

【使い方】
こちらからファイルをダウンロードします。
解凍して、デスクトップなど好きな場所に置いて下さい。

あとは起動するだけで使えます。
サンプルフォルダやファイルが登録されています。画面下のeditをクリックするとメモ帳が開くので、サンプルを参考に編集してみて下さい。通常のHTMLの編集と変わりません。

その他、サイズや表示位置も変えられます。詳しくは上記の通りeditをクリックしたあとに表示される編集画面を参考にして下さい。




過去記事の見直しに伴い、投稿日付がぶれています。
適宜修正しますので、日付はとりあえず無視でお願いします。

ピリオドの彼方に(http://period.ek-pro.com/)
雑文中心のブログ。

イイラボ(http://labo.ek-pro.com/)
ウェブサイトを構築するにあたっての知識を集めたウェブサイト。

ピカリンク(http://pikalink.net/)
リンク用HTMLを自動的に生成するWEBサービス。
新しく買ったWindows10のパソコンで、標準のメーラーでメールの設定をしたところ、Hotmailとgmailはすんなり設定が終わりメールの送受信も問題なかったのですが、Yahooメールだけずっとエラーが出てその解決に大変苦労をしたので、解決方法をメモしておきます。

Windowsの詳細バージョン → Windows 10 バージョン1511(ビルド 10586.589)

方法は以下の通り。
なお、手順は、アカウントの追加ウィザードで「その他のアカウント」でYahooメールの設定をした後、エラーが出る状態になっているときをスタートとしています。

URLの一部をリアルタイムに書き換えたい、ということがあって、調べてみました。

WEBページ上での操作をローカルストレージ(localStorage:https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/Window/localStorage)に保存させていたのですが、それだと端末が変わるとその内容を引き継げない、という使い勝手でイマイチな部分がありました。
このご時世、流石にスマホでやった内容がパソコンでも引き継げる、というのは、まあ、普通ですよね。

Windows 上に Apache + Tomcat となっているAPサーバにおいて、SSL通信(HTTPS)ができるよう設定を行ったのでそのメモです。
長文かと思えば、単なるまとめリンクなので短め。車輪の再発明をしても仕方ないので。

■SSL(HTTPS)ってナンジャラホイ
図解で学ぶネットワークの基礎:SSL編」をどうぞ。
「共通鍵暗号」「公開鍵暗号」とか含めた解説です。ここが分かっていれば全体の理解が早い気がします。

■ApacheとTomcat、どちらでSSLの設定をすればいいの?
どちらでも問題無いとは思いますが、今回はApacheの方で設定しました。
結果として、.jspファイルにも問題なくSSLで通信できています。

■手順は?
グローバルサイン社の公式「Windows環境にApacheを導入する方法」をどうぞ。
これだけで問題なく完了出来ました。