SambaとWebminを使って、Ubuntuをファイルサーバとして利用していたのですが、IPが固定化できず、仕方ないのでDHCPのリース期間を長くして対応していました。

しかし、さすがに不便に感じてきたので、修正してみました。
備忘録を兼ねたメモです。
初期状態では、右上の「有線ネットワーク」アイコンに「×」がついている状態。
Ubuntu

ただし、インターネットへの接続は(なぜか)可能。
Ubuntu

NetworkManager アプレット 0.7.0で有線接続ができないを参考に、/etc/network/interfaces をgeditで開くも、「参照モード」で編集不可。
rootでないと編集できないことを確認。

アプリケーション -> アクセサリ -> 端末 を起動し、
sudo -i
でrootになる(通常ユーザのパスワードが必要)。
なお、suではrootになれない。Ubuntuではrootのパスワードが存在しないため。
Ubuntu

#cd /etc/network/interfaces
で移動し
#gedit interfaces
でファイルを開く。
(vi を使わないのは、使い方が良く分からないため)

ファイルの中にごちゃごちゃ書いているかもしれないが、
auto lo
iface lo inet loopback
だけの状態にし、上書き保存する。

その後、
#logout
#exit
で端末を終了。
Ubuntu

再起動すれば、ネットワーク接続のアイコンが正常に戻る。
Ubuntu

これで、普通にネットワーク設定から固定IPを設定すればOKです。

8.10 Desktopでの固定IPアドレス設定のGUI手順も参考程度にどうぞ。
ただし、こんな複雑な手順は必要なく、存在しているeth0の設定をそのまま変更すれば大丈夫かと思います。