前回の「フレーム(frame)の使用について」で述べたように、今回は擬似フレームについて。

擬似フレームとは、フレームの最もよい点である「その他のフレームに無関係にスクロール」をさせつつ、「フレーム内の個別のページの URL はブラウザに表示されない」という問題を解決するものです。

使用するものは、CSSとJavascriptです。


今回の実装にあたり、「疑似フレーム」の作り方(IE6 にも対応、スタイルシート(CSS)、JavaScript使用)のモジュールを一部使用させていただきました。

とりあえず、実際に動作しているサンプルページはこちらです。
上記はフレームを使用せず、index.htmlという1つのhtmlファイルでCSSJavaScriptを用い擬似フレームを実装しています。


解説については上記本家本元である「疑似フレーム」の作り方(IE6 にも対応、スタイルシート(CSS)、JavaScript使用)が詳しいので、そちらも参考にしてください。

フッター部分の出力、メニューの切り替え、印刷ページなどは独自仕様です。
詳細については後日追記します