XFramesの実装が待ちきれなかったため、擬似フレームとか疑似フレームとか言われているものを完成させました。
(注:現在はjQueryを使用したものに変更しました)

以下の特徴があります。
フレーム弱点を克服し、特徴はそのまま活かしているかたちです。
・フレーム内の個別のページの URL もブラウザに表示される。というよりも、「フレーム内の個別ページ」という概念がない。
・印刷が可能。
・他のフレームに無関係にスクロール


使用しているものはCSS、JavaScript、クッキー(Cookie)です。


実際に動いているサンプルは、こちらの擬似フレームサンプルへどうぞ。


制限事項として、以下のとおりです。
・モダンブラウザしか動作しません(IE6、Fx1.5、Opera8、Safari2.0、またはそれらより新しいブラウザ)
JavaScriptが無効だと動作しません
・Cookieが無効だと動作しません

制限事項に1つでも当てはまった場合は、メニュー無しページが表示されます。固定幅のテンプレートが適用されます。

今回の擬似フレーム作成に当たり、下記のページの考え、JavaScriptソースを利用させてもらっています。
JavaScriptを流用している部分の原著作権は、原著作者にあります。
JavaScriptと活用しよう
「疑似フレーム」の作り方(IE6 にも対応、スタイルシート(CSS)、JavaScript使用)


(2011/02/25:追記)
jQueryでできる簡単擬似フレームの記事を書きました。
擬似フレームを使ってみたい、という方は上記を使用してください。