謹賀新年。
年末年始こそどこにも出かけず、家族+αとまったり過ごすのがモットーゆえ、こんな時間は暇だったりします。

ということで、タイトルの通りリンク(<a href="~"></a>を無効にするJavaScriptについて。
実際に動くサンプルは下記。
リンクを無効にするJavaScript

サンプルコードは次の通り。
function linkDisable(){
var ary_ahref = new Array(); //id要素を入れる配列
var num_menuCount = 6; //無効にしたいアンカーの数
var str_offAnchor = 'offlink'; //リンク(アンカー)を無効にしたいもののid

for(i=0; num_menuCount>i; i++) {
ary_ahref[i] = document.getElementById(str_offAnchor + i);
ary_ahref[i].removeAttribute('href');
}
}


リンクを無効にしたいもののHTMLは次のようになります。
<a id="offlink0" href="http://komitsudo.blog70.fc2.com/">このリンクは『高密度商業地域』に飛びます</a>



getElementById メソッドで href を無効にしたい要素をgetし、ary_ahref 配列にセットします。
そして、各々のアンカーの href を removeAttribute メソッドで無効にします。

HTML側は、アンカーに対しidを設定します。
このとき、idの命名は 「任意の名前+0から始まる連番」とする必要があります。

(2010/10/18追記)
上記コードはブラウザによって動いたり、動かなったりする(=ダメ)ので、jQueryのremoveAttr関数を使うのが良いかと思います。
removeAttr()公式リファレンス


ちなみに、戻すときはattr関数を使います。
戻すことがあるのであれば、removeAttrで削除する前に退避させておくとよいでしょう。
.attr()公式リファレンス