擬似フレーム(CSSフレーム)の処理の順番をpdf化してみました。

一応、PAD(Problem Analysis Diagram)のような形式になってますが、PADというにはちょっとお粗末…。
とりあえず、処理の流れ(分岐)を簡単に追えるもの、ということで。

擬似フレーム処理のpad.pdf


ちなみに、余談ですが、プログラムの手順を示すのはフローチャートよりもPADが向いていると思っています(参考:8.PADというもの
マイナーですが。


【ご参考】PADとは(IT用語辞典バイナリ

プログラムの基本構造は、連接、選択、反復の3つだけで表現できるが、これらの構造を図で示すことで、効率的で高品質のプログラム開発に役立つとされている。

PADは、処理、選択、反復、を示す3つの記号を使い、骨格とも言うべき処理順序の基本構造を上から下へ記述し、反復や判定の構成を左から右に配置するという木構造によってプログラムの制御構造を明示する。そのため、プログラムのネストの深さが一目瞭然になるためプログラムの論理構造が分かりやすい。