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パソコン用のページと、携帯用のページを分けることが良くあるかと思います。ページを分けることで、パソコン用・携帯用とそれぞれ最適化されたページを表示できるようになります。

分ける方法としては、PHPやPerl、Rubyなどで、ユーザエージェントや使用OSなどを取得しするのが一般的です。


ところで、なぜパソコン用ページと携帯用ページを分けるのでしょうか。

携帯ではJavaScriptやCSSなどの一部機能が制限される、ということが1つの理由かと思います。

しかし、JavaScriptやCSSはパソコンでもブラウザの設定いかんで有効・無効を切り替えることができます。
JavaScriptやCSSが使えない場合でも表示には問題無いよう、パソコン用サイトを構築すべきです。

したがって、分ける本質はそこではありません。
パソコン用ページと携帯用ページを分ける理由、それはパソコンと携帯では画面の大きさ(解像度)が違うためではないでしょうか。

仮に、携帯がパソコン並みの画面の解像度であるとすれば、分ける必要はほぼなくなります。
ほぼ、と言うのは、携帯用ページに、携帯のみで表示できる絵文字を表示したり、携帯の製造番号を取得することで認証の代わりにする場合があるためです。

そういう一部の特殊な用途を除き、携帯が高解像度化すれば、ページを分ける必要が無くなるかと思います。


したがって、ページを分ける場合はパソコン用・携帯用と分けるだけではなく、低解像度用のページ・高解像度用のページという点も考慮することが必要です。

具体的には、解像度が800×600を低解像度、1024×748を行為解像度とし、サイトを構築するのが良いかと思います。

ただし、解像度はJavaScriptでしか判別できません。
よって、デフォルトは低解像度用表示とし、JavaScriptが使えるブラウザで、かつ、高解像度の人のみ高解像度用表示とするのが良いでしょう。
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