12月といえばクリスマスですが、トレンドマイクロから以下のような警告が出ていました。

(以下、引用)
「christmas」 「gift」 「shopping」 や 「christmas」 「holiday」 「sale」など、この時期にユーザが検索に使いやすい英単語の組み合わせでのGoogleによる検索結果のうち、半数近くが不正プログラムをインストールさせようとする不正なサイトでした。(SEOポイゾニング:不正サイトもSEO対策?

いずれもSEOポイゾニングというSEO手法を使って不正に順位を吊り上げているようです。
この手法、何も英語サイトだけで使えるものではないので、世界有数のブロードバンド人口を抱える日本でも同じ手法により不正なサイトに誘導させられる可能性があります。


記事中にもありますが、「検索順位が上位だから、それは良いサイトである」とは言えなくなってきています

ご注意を。