上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社内の情報共有をするために、色々な仕組みを導入している企業は多いかと思います。
例えば Lotus Notes、
Microsoft Office SharePoint、サイボウズ ガルーンなどのグループウェアが主たるものでしょう。

ただ、グループウェアを導入するとなると、相当のコスト(時間・金)がかかります。

情報共有の範囲にもよりますが、小さいチームなどあまり大きなものにしないのであれば、社内でwebサーバを構築し、情報共有用wikiを立てるのがいい方法でしょう。
ただ、wikiを立てる場合でも、サーバが新しく必要となり、セットアップにそれなりに手間がかかります。

ということで、webサーバもいらず、必要なのは共有サーバだけ、
つまり、社内のファイルサーバにファイルを置くだけで使えるwiki 「JSLocalWiki」を紹介します。
JSLocalWikiはその名の通り、JavaScriptのみで動くWikiです。
ファイルをダウンロードし、解凍すればすぐに使うことができます。

共有サーバで使う場合は、拡張子を.htaに変更するか、インターネットエクスプローラーの設定でイントラネットのセキュリティレベルを「低」にしないとうまく動作しません。
逆に、設定するのはここだけです。他に特段設定するところはありません。

また、JavaScriptのため、基本的な処理はクライアントPCで行われます。
なので、サーバに余計な負荷をかけることもありません。

ただ、設置は簡単ですが、公式ページの説明にあるとおり、基本的に一人用wikiなので、ファイルのバックアップ機能はありません。
数十人程度のチームやプロジェクトで情報を共有する用途に向いているでしょう。

ちなみに、ファイルはテキスト形式で保存されるため、万が一のときでもファイルの中身を参照することができます。

フォルダ・ファイルのリンクを共有したり、ちょっとした予定やメモを取るために活用できます。
(うちでは既に使っています)
Related Posts

Thoughts on スポンサーサイトブラウザさえあれば動く、簡単wiki

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。