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増え続けるJavascriptのコードやCSSのコードについて、少しでも容量を減らすことで、無駄なトラフィックを減らすと共に、ユーザがページを表示するまでの時間を短くなり、パフォーマンスの向上が可能です。

Javascriptを圧縮するものでは、有名なところでpackerなどがありますが、CSSまで圧縮となるとなかなかありません。
また、インターネット上ではなく、ローカルファイルでは圧縮できません。

そこで、Yhaoo!製のツール、YUI Compressorを使用します。
YUI Compressorを使うには、Java 1.4 以上が必要です。
Yahoo! UI Library: YUI Compressorより本体をダウンロードし、解凍します。

解凍すると、以下の通りのフォルダが展開されます。
必要なものは、buildフォルダに入っている yuicompressor-X.X.X.jar(X.X.Xはバージョンを示す数値)です。
├build … yuicompressor(本体)
├doc … ドキュメント
├lib … ソースからビルドするときに必要なライブラリ(ファイル)
├src … yuicompressorのソース
└web … ローカルサイトから実行するためのファイル


yuicompressor本体を適当なディレクトリに配置します。(例:F\:)
コマンドプロンプトより、jarファイルを実行します。
(例:java -jar yuicompressor-2.4.2.jar --charset UTF-8 /css.css -o /css-min.css)

注意する点として、Windows環境では引数にcharasetをしていないと、例外(java.io.UnsupportedEncodingException: MS932)が発生します。
これは、デフォルト・エンコーディングが、Windows上のJVMではWindows-31J(MS932)となり、その文字コードにyuicompressorが対応していないためだと思われます。

引数の詳細については、こちらのサイトの「YUI Compressor」の項で詳しく解説されています。


JavascriptやCSSの書き方によって圧縮される値はことなりますが、試してみる価値はあるかと思います。
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Thoughts on スポンサーサイトYUI CompressorでjavascriptとCSSを圧縮

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